手紙の進化版♡流行りのメモリプレイとは⁉

手紙の進化版♡流行りのメモリプレイとは⁉

 

結婚式の定番である両親への手紙

どんどん進化しているのをご存知ですか??

 

手紙を読み上げるだけでも感動しますが

もっとインパクトが欲しい!

という花嫁さんに向けて

 

最新版の花嫁さんの手紙である

メモリプレイについて

紹介しちゃいます♡

 

 

1.メモリプレイとは

メモリプレイ(MemoReplay)とは

Memo(忘れないように書き留める)

Memory(記憶・想い出)

Replay(もう一度再生する)

Play(演じる)

の4つの意味を込めた演出です

 

花嫁さんが親への手紙を読む際に

少年少女が新郎新婦の昔の姿になりきって登場し

あの頃の思い出や感謝の気持ちを代わりに伝える

プチ劇場のようなものです

 

手紙で伝えるよりも昔の光景が鮮明に思い出され

感情移入がしやすいので今話題になっています♡

 

いきなり知らない子が現れて喋りだすなんて

変な空気になるのでは…

と思ったあなた!

これが本当に感動するのです!

 

それではどんな演出をするのか

紹介しちゃいます♡

 

 

2.メモリプレイってどんな演出をするの?

①子役登場

まず 親の目の前に新郎新婦の小さい頃にそっくりの子役が登場します

そして幼少期のエピソードを話します

「お母さんの作ってくれた○○が大好きだったよ」

「あの頃のお父さんは仕事が忙しくて…」

のような感じです

 

②中学生くらいの子役登場

次に中学生の時の2人にそっくりの子役が登場します

反抗期で上手く伝えられなかった思いを伝えます

 

③大人の役者登場

最後に大人になった2人にそっくりな役者が登場します

結婚を決めた時の思いや就職活動をした時の思いなどを伝えます

 

そして最後の最後に「直接 今の気持ちを伝えさせてくださいね」

という言葉とともに

花嫁役の役者から花嫁本人に手紙が手渡されて

手紙の朗読が始まります

 

直接親に語り掛けるように話す役者たちの演出が

手紙を朗読するというイベントっぽさをかき消し

一つの演劇を観ているような感覚になります

 

あくまでもこれは一例になります

気になる方は「メモリプレイ」で動画を検索してみてください♡

 

 

3.スケジュールとお値段

♡当日までの流れ

挙式の1~2か月前に専門の業者の方と相談しながら

新郎新婦2人の思い出の台本を作成します

 

そしてその台本を基に2人にそっくりな役者さんをオーディションし

準備が進められます

 

その後 リハーサルをして本番

 

という流れです

 

中には専属のカメラマン付きで行ってくれるところもあるので

「メモリプレイ」を行っている業者さんのプランなどを

確認してみてください♡

 

♡値段

役者さんの人数や演出の細かさによって上下しますが

基本は2125万円程度です

 

 

いかがでしたか?

 

♡自分で直接話すのは恥ずかしい

♡もっとインパクトのある結婚式を挙げたい

こんな思いのある方は

ぜひメモリプレイを♡

 

 

 

 

 

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