海外挙式♡リーガルウェディングとブレッシングウェディングの違い

海外挙式♡リーガルウェディングとブレッシングウェディングの違い

 

 

海外で挙式を挙げたい!

でもスタイルは日本と同じなの?

 

今回はそんな悩みを解決しちゃいましょう♡

海外ウェディングは大きく分けて2種類あります♪

 

1.リーガルウェディングとは

リーガルウェディングとは 現地の民法に則って行う結婚式 のことです♡

 

 

日本の結婚式はドレスを披露することを目的とした華やかなものですが

海外の結婚式は法に基づいて結婚を誓うことを目的としています!

 

なので 普段着で行うカップルが多いんです♡

 

 

条件は ふたりとも独身であること です!絶対です!

日本で入籍してからこの結婚式を行うと重婚になってしまうので

気を付けてください!

 

 

手続きは代行会社に行ってもらうのがオススメ♡

でも 代行会社に行ってもらうとしても書類の準備は必要です

 

♡婚姻具備証明書

これは独身であることなどの 条件を満たしていることを証明する書類です

♡戸籍謄本

これは有効期限をチェックするためのものです

これらの書類は翻訳したり いくつかの機関での認証手続きが必要になります

そのため 出発の2か月前には準備をしておきましょう!

 

また 現地についてからは役所に行く必要があります

結婚の意思や条件の確認また身元確認のためです

 

手続きについては結婚式を行う場所によって異なるので事前に調べてくださいね♡

 

 

リーガルウェディングでは 結婚式を挙げた後に現地で婚姻証明書をもらいます♡

 

結婚式を挙げた国や地域によって婚姻証明書がもらえる時期は異なるので注意してください!

日本に帰ってきてから 和訳した婚姻証明書の原本を住民登録のある市区町村役場に提出しましょう♡

 

ここで あれ?と疑問に思った方もいるのではないでしょうか?

♡入籍日っていつになるの?

♡婚姻証明書がもらえるのが遅くなったら入籍日も遅くなってしまうのでは…

 

大丈夫です!

入籍日は 海外で結婚式が行われた日 になります

どんなに手続きが遅くなってしまっても記載されるのは挙式の日なので

入籍日にこだわるカップルでも安心です♡

 

大変だな…と思われた方もいるかもしれませんが

これらは代行会社にお願いすればある程度はやってもらえるので

そこまで大変ではありません

 

ラフな感じで結婚式を行いたい方にオススメです♡

 

2.ブレッシングウェディングとは

ブレッシングウェディングとは牧師がキリスト教のもと

結婚するふたりに祝福を与えるスタイルの結婚式です♡

 

このスタイルは 法的効力はありません

信者でなくても祝福を受けることができるため

海外ウェディングの多くはこのスタイルをとっています♡

 

条件は 戸籍上夫婦であること です!

ですから 日本で婚姻手続きを済ませておいてください

 

準備する書類としては

婚姻受理証明書

これは婚姻届の提出後 戸籍謄本ができあがるまで

ふたりの婚姻を証明する有効な書類です

また パスポートの名義を変更しておくことが必要です

これは ふたりが夫婦であることが分かる状態にしておくためです♡

パスポートの名義変更には最低1週間はかかるので

余裕をもって準備しましょう

 

こちらの方が法的効力の弱い分 あまり複雑ではないですね

“夫婦”であることが条件であるため

夫婦になったことを実感しやすいですね♡

 

 

いかがでしたか?

感想を一言で述べると 事前準備がとても大変…

でも!

全部自分たちでやるのは大変ですが サポートしてくれるサービスもあります!

 

人生で一度きりの結婚式を最高なものにしてください♡

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